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北見市の美容院・美容室

ジアミンアレルギーにでも染めることはできるの?

ジアミンアレルギー

皆さんも一度は聞いたことあるのではないでしょうか?
今や癌と同じくらい何かしらのアレルギーを持っている方が多い時代です。
アレルギーといっても様々ございます。
アレルギーはⅠ型・Ⅱ型・Ⅲ型・Ⅳ型とあります。
ヘアカラーで起こるジアミンアレルギーはほとんどがこの「Ⅰ型」に属する即時型アレルギーになります。
状況によってはⅣ型も稀にあるみたいですが基本Ⅰ型になります。
気管支喘息・アレルギー性鼻炎・花粉症・蕁麻疹・アトピー性皮膚炎などがⅠ型となります。
今の医療、「西洋医学」「アロパシー」医療的にはアレルギーになってしまうと治らないという見解になっております。
ではヘアカラーの「ジアミンアレルギー」になってしまうとヘアカラーはできないのでしょうか?

ジアミンアレルギーの方は・・・

ジアミンアレルギーになってしまったらどうしたらいいのか?
それは一つ「ジアミンを使用していないヘアカラー剤を使用する」
これのみとなります。
頭皮を保護したり、根元につかないように塗ったり(ゼロタッチ)しても意味がありません。
美容室によってはトリートメントをしてるから大丈夫、シャンプーの際に処理をしているからアレルギーの方も安心なんて謳っているお店もありますが全くもって意味がありません。
アレルギーになってしまった以上アレルギー物質を肌につけること自体ダメとなります。
カラーの時に頭皮につかないように塗ってもシャンプーの際に頭皮についてしまいます。
もちろん症状が軽い場合はその時だけ症状が出ない場合がありますがでも続けることでどんどん症状は悪化します。
ましてやカラー剤は飛沫しますので頭皮につかないように塗ろうともアレルギーの症状が発症する方も少なくないです。
ごく稀ではありますがひどい場合アナフィラキシーショックがきてしまい最悪亡くなる方もいらっしゃいます。
どんなことをしようともジアミンアレルギーになってしまった場合はジアミンを使用しているヘアカラー剤を使用することはできません。

アレルギーかの判断は

いくらヘアカラーをして炎症など起こしたからといって必ずアレルギーとは限りません。
アレルギーではない「接触性皮膚炎」の可能性もあります。
もちろんこちらはその時の体調などにも左右されます。
特に女性はホルモンバランスを崩しやすいので左右されやすいです。
アレルギーかどうかを判断するには病院に行き実際に炎症など起こしたヘアカラーを持っていきアレルギー検査をしてみるしかありません。
自身の体の為にも検査に行くことをお勧めします。

ヘアカラーの前にはパッチテストを

何度かこのブログでもお伝えしてますが、パッチテストを受ける。
アレルギーの方はもちろんアレルギーでない方もヘアカラーを行う前はパッチテストを受けましょう。
パッチテストはヘアカラーをする2日前に受ける事となっています。
正確には48時間置いてから反応が出なければ100%ではありませんがアレルギーとしての反応は出ないであろうということになります。
しかしカブレたり、かゆみが出たりするのはまた別の話になります。
ですが最悪な状況を回避する為には必要となります。
アレルギーはもちろんカブレやかゆみなども安易に考えてはいけません。

ジアミンアレルギーの方も対応しております

当店ではジアミンアレルギーの方でも使用できる白髪染めをご用意しております。
もちろん白髪染め剤だけではなく負担がかからないようにしっかりと保護をしたり、白髪染めの際にお客様に負担となるもの中和させたり除去したりする処理もしっかりと行なっております。
そして重要なのが「シャンプー」です。
これは当店が白髪染め後の頭皮の負担を考えてその負担を軽減する、白髪染めのストレスを頭皮から抜く為に考えたシャンプー法です。
より負担を少なくより負担を抜き去り、少しでも安心できる白髪染めを提供しているのが白髪染め専門の当店です。
是非一度お問い合わせください。

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