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体の冷えの改善!!

体の冷えの悩み


当店のお客様からの質問で多いのが「冷え性なんですが改善方法はないですか?」
こんな質問をよくされます。
体の冷え、低体温は本当によくありません。
病気になりがちになりますし、美容にもよくありません。
今の若い方は本当に低体温の方が多いですが、出産が心配になります。
妊娠・出産に大切なのは「母体の体温」だからです。
本当に体の体温は大事なんです。

体を温めることが大切?

やはり冷え性など改善するために考えるのは「温めること」と「温まるのもを食べる」事だと思っている方が多いかと思います。
もちろんそれは間違いではありません。
とても重要なことではあります。
しかしもっとも大切なのは「体を冷やさない」ということがもっとも大切。
しかしほとんどの方は「体を冷やす」事を知らず知らずのうちにやってしまっている。
この体を冷やす事をやめない限りどんなに温める事をしたところでなにも変わりません。
その時だけ体が温まるだけですぐに冷めてしまいます。
特にこれからの冬の時期は血が内蔵に集まりやすくなりますので末端部分「手足の指先」など冷たくなってきます。
一度冷えるとなかなか体温も戻って来ず体調もすぐれなくなります。
本当に体温というのは体にとって重要なんですよね。

体を冷やさないことが重要!!

まず一番やるべきことは体を温めることではなく「体を冷やさないこと」なんです。
それも「体の中から冷やさない」ということです。
私たちは知らず知らずのうちに食べ物により体を低体温にしてしまっている。
まずこの現実に気づかなければなりません。
もちろん食事ばかりではなく「薬」によっても低体温にしてしまっている。
ここを改善しないことにはなにも改善はしません。
温める前に冷やさない事を考えてください。

体を冷やしている原因

体を冷やしている原因でもっとも多いのは「砂糖」です。
それも「白糖」

これをとればとるほど体はどんどん冷えます。
今や入っていない食品はないんじゃないかと思えるくらい入っています。
自分で料理に使用していなくとも「調味料」などにも多く入っていますし「ジュース」なんて砂糖の塊です。
そして「スイーツ」
白糖を使用している食品はあげればきりがないでしょう。
それだけ私たちの生活の周りには当たり前にあります。
「白糖」を摂取する事で体の中から体温を上がりにくくしていますのでどんなに体を温めようが一時的で体温を維持することができません。
そしてもう一つは「運動不足」

運動は筋肉を育てます。
特にふくらはぎや太ももの筋肉は体の一番大きな筋肉です。
そこを動かすことで全身に血が回りやすくなります。
最近は運動不足のせいで毛細血管が弱くなり更にはなくなってしまう方が多く、そのせいで末端部分に血が回らなくなり冷えてしまう。
更には天頂部も末端ですので血が回らず細毛や薄毛になりやすくなります。
運動をしふくらはぎ・太ももの筋肉を育て血をめぐらすことで毛細血管が再構築され末端部分にまで血が回りやすくなります。
もちろん摂ってしまった糖質も運動によりエネルギーに変わりますので体に害を及ぼしにくくなります。
運動ってとっても大事なんです。
そして更には「薬」

特に「鎮痛剤」は体を冷やします。
偏頭痛や生理痛など痛みが出ると辛くストレスが溜まるからと言い飲んでしまう。
更には生理が来るからと言い痛くなる前に飲んでします。
今や鎮痛剤はサプリメントかのように飲んでいる方がいます。
鎮痛剤ばかりではなく薬を当たり前のように飲むのは危険です。
ロキソニンなどの鎮痛剤は体温を下げるばかりではなく骨も脆くなり「骨粗鬆症」になりやすくなります。
薬の服用は極力は避けましょう。

低体温は白髪の原因にも

低体温は細胞の活動に支障をきたします。
ましてや砂糖を摂りすぎると体は酸化し活性酸素を多く出してしまいます。
それにより白髪の原因の一つになります。
体温は一度下がると免疫力が30%〜40%下がってしまいます。
まず体温を下げる事を避けそれから体を温める事をしていきましょう。

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